春の日光散策2 - 日光東照宮

群馬・栃木・茨城
04 /21 2017
石鳥居-S
日光といえば世界遺産日光東照宮ですね。参拝してきました。

五重塔-S
五重塔です。中に心柱が10センチ浮かして吊られていて制震のためといわれていますが、結果的にそうなっているだけで、本来の目的は五重塔が歪んだり傾いたりしても、貫いてしまわないためだそうです。職員の人が説明してくれました。別料金300円払って中を見学しただけの事がありました(笑)。

表門-S
表門です。

上神庫の想像の象-S
上神庫の「想像の象」です。本物の象を見たことがなかった狩野探幽が想像で描いたそうです。へぇ~。

神厩舎-S
神厩舎です。人の一生を表しているといわれている8枚の猿の彫刻が有名ですね。

日光三猿-S
中でも一番有名なのがリニューアルされた2枚目の見ざる、言わざる、聞かざるの三猿。以前散策した埼玉県の秩父神社にある「お元気三猿」のほうが先に作られていますから、その影響を受けているのは間違いない!?

廻転灯籠-S
葵の紋が逆さ!になっている廻転灯籠。

陽明門-S
3月に修理が終わったばかり、ピッカピカの陽明門です。

眠り猫-S
こちらもリニューアル、眠り猫。

パワースポット-S
ここ(立っている場所)がパワースポット日光東照宮の中でも、北極星、奥宮、本殿、そして江戸城を一直線に結ぶ最強の場所だそうです。パワーを蓄積してきました!?
関連記事

コメント

非公開コメント